不妊治療をお金が理由でいつ諦めた?経済的理由でやめずに済む5つの方法

妊活・不妊治療

不妊治療はお金がかかるので経済的に苦しくなりますよね。私も100万円近くかかりました・・

不妊治療にとてもお金がかかってしまい、いつ諦めたらいいかやめどきがわからないという人はたくさんいます。

この記事では、不妊治療をお金が理由で諦めた人はいつ諦めたのか、また不妊治療をお金で諦めずに済む5つの方法についてまとめました。

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不妊治療のお金が理由で諦めた人は多い?

不妊治療は保険適用外の治療のためお金がかかります。でも、子供が欲しい、身体的なタイムリミットも迫っているという現実の狭間で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

・子供を授かりたくて不妊治療・妊活を頑張っていたが、なかなか赤ちゃんを授からず、費用だけどんどん増えてしまって、いつ諦めたらいいかわからない

・不妊治療の費用が月数十万円が積み重なり、数百万円にまで膨れ上がってしまった

・不妊治療をしたことにより貯金が底をついてしまった

・赤ちゃんを授かる保証がないまま、不妊治療のお金を払い続けるのがつらい、諦めるべきかどうか迷っている

・不妊治療の経済的負担は大きいが、続ければ1%でも赤ちゃんを授かれる可能性があるから諦められない

このような悩みを抱え、不妊治療をいつ諦めたらいいかわからなくなってしまいます。

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お金が理由でいつ不妊治療を諦める?

不妊治療をお金が理由で諦めた人は何歳で諦めたのでしょうか。不妊治療をお金のために諦めた人の意見をまとめました。

結論から言うと、お金が原因で不妊治療を諦めた人は、35~45歳ぐらいが多いようです。

 

・不妊治療にお金がかかりますよね。諦めようか悩んでいたところ、不妊治療で45歳で子供を授かりました。お金はどのような場面でもかかるものなので、自分の納得いくタイミングで諦めるのが一番いいと思います。
・38歳のときに諦めました。本当は37歳で諦めようと思っていましたが、夫からどうしてもあと1年頑張りたいと言われ、お金の不安はありましたが続けました。生まれ変わったら子供を授かりたいです。
・46歳のときに諦めたところで自然妊娠のようなかたちで授かることができました。友人は43歳で妊娠していました。
・不妊治療が経済的に負担となったこともあり41歳で通院をやめました。自然妊娠を試みていますが、なかなか妊娠には至りません。精神的には未だにつらく苦しい状態ですが、少しずつ子供がいない人生を受け入れつつあります。
・子供が成人または大学を卒業する年齢を考えたときに、自分が元気に働いてお金を稼げるであろう年齢を逆算したときに、60歳までが限界だろうと考え、38歳であきらめました。

 

 

不妊治療は、諦めどき、やめどきが難しいですが、一度しかない人生です。周りに言われることよりも、自分が納得できることが一番ではないでしょうか。

納得いく答えは夫婦の中にあると思うので、後悔のない人生となるように夫婦でよく話し合って決めるのがよいでしょう。

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不妊治療をお金が理由で諦めずに済む5つの方法

不妊治療をお金で諦めたくない人のためにできる5つのことをまとめました。

不妊治療の助成金・補助金を利用する

体外受精や顕微授精をしている人のために、2004年から「特定不妊治療費助成制度」という助成金(補助金)が支給されるようになりました。
厚生労働省が定めた制度ですが、市区町村で独自に定めている場合もあります。

対象となる不妊治療は、体外受精と顕微授精です。不妊治療の中でも、この2つの治療が高額となります。
そのほか、助成を受けるには次の条件を満たす必要があります。

1. 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、又は極めて少ないと医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦
2.治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦
3.夫婦合算で年収が730万円以下
4.指定医療機関(※)での診療

この助成制度を利用すると家計が楽になりますので、条件に合致する人は忘れずに申請するようにしましょう。

お金のかからない不妊治療に変える

不妊治療の中でも、体外受精と顕微授精が高額で、数十万から多い人で数百万円にもなる治療です。
経済的負担が大きいのであれば、初めからタイミング法・人工授精の方法だけで不妊治療に取り組むという方法があります。
あるいは、体外受精・顕微授精を何度か挑戦したらタイミング法や人工授精といった、かかるお金が少ない治療にシフトするのも方法のひとつでしょう。

不妊治療は精神的にも肉体的にも大きなストレスになります。不妊治療をやめて諦めていたところ、自然に妊娠したという人もいますので、そういった方針転換もいいのではないでしょうか。

リモートワーク・在宅勤務で働く

毎日職場に行くのがつらい・・・という場合であれば、リモートワーク・在宅勤務という働き方があります。

リモートワーク・在宅勤務であれば、会社に出勤することなく、パソコンとインターネットを使う環境であれば、家で仕事をすることができます。

リモートワーク・在宅勤務というと、プログラミングやWebデザイナーの仕事のイメージが強いかもしれません。

最近では、経理・事務・営業・企画・管理など、リモートワーク・在宅勤務できる職種の求人が増加しています。

これまでの経験を活かしながら、リモートワークの正社員・契約社員として働く働き方は職場環境が家になるだけなので続けやすいですね。

条件のいい案件は比較的すぐに埋まってしまうので、会員登録して新着案件がアップされたらすぐわかるように設定しておくのがおすすめです。

→ リモートワーク(在宅勤務)の求人に強いおすすめサイト

女性に優しい職場で働く

近年、働き方改革関連法の影響で、残業・時間外労働、有給未消化への規制が厳しくなっています。

そのような法規制を避けるため、従業員を大事にしようとする会社が増えています。

さらに、人口減少・高齢化の影響を受け、女性に働き手を求める職場が増えています。

そのような会社は、女性のライフイベントへの理解が大きい傾向があります。

女性にとって、このような社会の流れは追い風で、理想とする働き方を諦める必要がなくなってきているのです。

このような会社を選ぶためには、女性に特化した転職サイトを利用することで理想の職場を見つけることができます。

→ 女性に優しい会社の求人に強い転職サイト

個人事業主として働く(副業として始めるのもあり)

個人事業主としての働き方もあります。

代表的な仕事は、プログラミング、Webデザイナー、Webライター、ハンドメイド、イラストなどがあります。

また、自分のサイトを立ち上げてアフィリエイト、転売、起業という方法もあります。

フリーランスとして働くには、それなりにスキルが必要です。

自由な働き方ができる反面、そのスキルを身に着けるために時間がかかるという面もあります。

個人事業主としてのスキルに自信がないひとは、本業の仕事をしながら、在宅ワークなどでスキルを身に着けながら副業を始めるのがおすすめです

自分のスキルに自信がついたら、独立してフリーランスになるという方法もあります。

いきなりフリーランスで働いて収入減となることを避けることもできます。

まとめ:不妊治療はお金が理由でいつ諦めた?経済的理由でやめずに済む5つの方法

不妊治療でお金が理由で諦めた人の年齢は35~45歳が多いようです。

しかし、不妊治療をお金で諦める前にお金を増やす方法がないか考えてみましょう。経済的負担を解消する方法は5つあります。

不妊治療の助成金・補助金の活用、お金がかからない不妊治療に変える、在宅ワークを始める、転職、仕事を増やすといった方法があります。

不妊治療をして妊娠がゴールではなく、その後の人生で必要なお金のことも考える必要があるため、どこで区切りをつけるかというのは難しい問題です。

不妊治療のやめどきは夫婦の価値観で話し合って決めるしかありません。

のちのち自分が「あの時もう少し不妊治療を踏ん張っていれば・・。もう少し頑張れたのではないか」という思いを残さないために、納得のいく答えを出してくださいね。

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